ジュゴンの家・日誌
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沖縄タイムス http//www.okinawatimes.co.jp/
琉球新報  http//www.ryukyushimpo.co.jp/

同基金への協力は 
●琉球銀行 普通口座 名護支店
 口 座 番 号   23−130
 口 座 名  西 陽子 まで
●郵便局 17040−14225611
西 陽子
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3月A

3月14日(金)

第84回 金曜集会  参加47人!
東京から大学生が16人できました。台湾や沖縄をゼミでまわっているそうです。
環境問題について話をする後藤さん シスターと東京からきた記者
昨日「命を守る会」に行ってワシントンのビデオを見て雰囲気が伝わってきた!と記者の方。シスターはビデオをかってくれました。
明日は与儀公園で1万人をめざして県民大会!です!とてるこさん
玉那覇牧師から「在日・日・韓女性神学フォーラム」の話 悦美さん
先週、在沖米軍基地査察団の話を冗談でしたのに、ほんとになりそう!
どうする〜!!(みんなは「やるよー!」と笑顔)
マキシさん 晋くんの新しい三線ケース
 晋くんの「命を守る会」日誌
うららちゃんも「命を守る会」へおばーに会いに 晋くんなにかをしています 見守るおばーたち
ジャーン、
明日はこれで県民大会にいくぞ!

3月13日(木)

←ワシントンへ一緒に行った加藤さんの知り合いの本田さん来店、
ビデオ&CDお買い上げ!!


→夕食はうららちゃん作、
 鶏肉のハーブ焼き、大根サラダ、
 ゴーヤの酢の物。
 晋くんの「命を守る会」日誌
「今日も元気に生きれる事をありが
とう」神様に感謝する嘉陽のおじい
話をする金城祐治さん 大西さんと息子さん。「あはごんしゅぎ」
のポストカードができました!!
3月11日(火) 
 米軍のランドリーで働いている火曜日当番の初代さんは今週でランドリーをやめるのだそうです。「毎週、ここに来れる様になるわ、晋ちゃんの顔を見れるから楽しみねー。」と明るい初代さん。毎日、兵隊達の戦争へ行く姿をとてもやるせない気持ちでこれまで見てきた、とてもやさしいおばぁ。

 この間、イラク報告会に参加してから知り合いの米兵に初代さんは英語で「戦争なんて行くもんじゃない、行かないでよ」と話したそうです。「米兵だって人間よ、行かないって言っていたよ。少しうれしかったさ」と初代さん。戦争と隣合わせの辺野古。誰かが米兵達に訴えなければ、米兵はそこにある命の尊さを知らずに人殺しになってしまう。今度、辺野古で米兵に会ったら戦争反対を呼びかけてみよう。

3月12日(水) 世界中から来訪者が来る「命を守る会」。今日はイギリスからサミットの事を取材の人。「あのサミットによって沖縄は全世界的に知られたが、ここが米軍の出撃拠点になっている事はまだ知られていません。こういった運動を広げていく事は大事だと思います。」と話していました。「ブレア首相にどんどん圧力をかけて戦争をやめさせましょう。がんばりましょう!!」。沖縄の事を訴えてくれるそうです。世界中から軍事基地をなくそう!もうすぐ普天間基地の全面返還日だ!
沖縄の新聞より

米軍基地にも査察を/「核の疑い」国連要請

 国連はイラクだけでなく、米軍基地にも査察を―。米国によるイラク攻撃が迫る中、在沖米軍基地に核兵器がある疑いは晴れていないとして、県内の有識者らが十二日、「沖縄の米軍基地にも核兵器の有無を査察するよう、国連安保理に要請する」と発表した。

 中心となったのはライターの知念ウシさん(36)。県内外から集まった六百二十三人の賛同者の連名で、同日中に安保理議長あての要請文を電子メールで送付した。今後も署名を受け付ける。

 要請文は、核抜き・本土並みが本土復帰の条件だったが、米政府は核兵器撤去の明言を避けており、核兵器がないと信じる沖縄の人はほとんどいない―と指摘。「大量破壊兵器が沖縄にあれば、平和に対する大きな脅威」と訴えている。

 県庁で記者会見した知念さんは「査察が必要なのはイラクだけではない。多くの人が沖縄の基地に不安を抱えている」とし、世代を超えた賛同者の広がりに期待した。

 同席した弁護士の金城睦さんは「イラク情勢が緊迫している今こそ、沖縄の声を訴え、国連を動かしたい」と話した。

 署名受け付けは http://dugong2003.fc2web.com/ya-00-ya@rj8.so-net.ne.jp

 ジュゴンの家も賛同人になっています!!!!
先週の金曜集会で言っていた事がもう実行されています!!

戦争反対を写真展で/具志川東中生徒ら準備

 イラク攻撃が近いといわれる今、イラクの子供のことを知ってもらおう―。十五、十六日、沖縄市安慶田のくすぬち平和文化館で、写真展「アッサラームアライクム(平安をあなたに)」が開かれるが、参加する具志川東中の生徒が準備を急いでいる。

 生徒らは、総合学習などで調べた湾岸戦争後のイラクの実情を発表。ブッシュ大統領らにあてた手紙の展示や歌で、戦争反対を訴える。

 又吉ゆき乃さん(二年)は「戦争になったら子どもが犠牲になる。自分に何かできないかと思った」と経済制裁で苦しい生活が続くイラクの人たちを思いやった。

 写真展は笑(わら)ばあの会主催。入場無料。

イラク意見書/新たに4議会

 開会中の市長村議会で「イラク問題の平和的解決を求める意見書」の採択が続いている。

 十一日に可決したのは豊見城市議会(大城英和議長)、十二日は平良市議会(池間青昌議長)、具志頭村議会(伊吉弘議長)、知念村議会(具志堅哲美議長)で、いずれも全会一致。

 それぞれ、米国のイラク武力攻撃に反対し、日本政府に平和的解決に向けての外交努力を強く求めている。




3月12日(水)

「国連安全保障理事会に在沖米軍基地への査察団派遣を求める会」
賛同署名のお願い
「国連安全保障理事会に在沖米軍基地への査察団派遣を求める会」
をつくり、国連に要請することになりました。
趣旨は下記のとおりです。それで賛同署名を集めています。
要請文のあとに、賛同署名者を連記して、

3月12日(水)午後3時に記者会見をし、国連にメールで送ります。

署名の締め切りは、3月12日(水)午前10時とします。

末尾の集約先にファックスか、メールを!!

***************************************************:
国連安全保障理事会議長
ギニア国国連大使
ママディ-トラオーレ様

 国連が大量破壊兵器を世界からなくすため、そのような犯罪的兵器保有の疑いのある国へ査察団を送り、そういう武器を探し出し、もしあったらそれらを廃棄するように要求する、という積極的な行動を起こしたことを私たちは嬉しく思っています。

 イラクが、このような査察を行うべき唯一の国ではないと、私たちは信じています。その意味で私たちは、国連安全保障理事会が、私たちの島々、沖縄にある米軍基地の中の大量破壊兵器、特に核兵器、の有無を査察するために、もうひとつの査察団を送って下さいますようお願い申し上げます。

 私たちがこの要請を行う理由は、次のとおりです。

* 大量破壊兵器のうち、最も破壊力があるのは核兵器です。

* 日本に返還される前、沖縄にある米軍基地の中には核兵器が配置されていたことは、周知の事実です。

* 日本政府の「非核三原則」によると、核兵器を日本国の領土に持ち込むことは禁止されています。

* 沖縄返還の際、「非核三原則」が沖縄にも適用され「核抜き・本土並み」がその条件でした。したがって、沖縄への核兵器持ち込み禁止は単なる政策だけではなく、日米政府間の約束であり、沖縄の人々に対する公約でもあります。

* にもかかわらず、アメリカ政府は一貫して、核兵器を沖縄から撤去したかどうか明言をさけています。したがって、核兵器がなくなっていると信じる沖縄の人はほとんどいません。

* 人類史上最悪の大量破壊兵器を実際に使用したのは、アメリカ合衆国だけです。

* アメリカ合衆国は核兵器を二度と使わないという約束をしたことがありません。それどころか、現在、イラクに対しても朝鮮民主主義人民共和国に対しても、核兵器を使うかもしれないと、公然と脅迫しています。

* 私たち沖縄の人間はイラクや朝鮮民主主義人民共和国の人々に対する敵愾心はありません。彼らも私たちに敵愾心を持っていないだろうと信じています。

* しかし、もしアメリカがイラクや朝鮮民主主義人民共和国を攻撃するとしたら、その大部分は沖縄にある米軍基地から出撃するでしょう。そうなると、多くの人々が殺傷され、土地が破壊されます。私たち沖縄の人間はその意に反して、加害者の立場に立たされます。

* また、国際法の下では、在沖米軍基地はイラクや朝鮮民主主義人民共和国の反撃の正当な標的になります。さらに、テロの標的にもなりかねません。

* 在沖米軍基地のほとんどは人口密集地にあります。したがって、もし米軍基地への反撃が行われれば、住民の三分の一が殺された第二次世界大戦時の沖縄戦に等しい、あるいはそれを超える惨劇になる可能性があります。

* 大量破壊兵器(特に核兵器)がもし沖縄にあるとしたら、それは平和に対する大きな脅威です。

 以上が、私たちが国連安全保障理事会に対し、査察団を沖縄に派遣し、大量破壊兵器の有無を査察検証し、もしあったら、それらの廃棄を求めるように、お願い申し上げる理由です。

 この要請に応えていただくことは、東アジア地域の平和と安全に多大なる貢献となるでしょう。
  
敬具

国連安全保障理事会に在沖米軍基地への査察団派遣を求める会
-----------------------------------------------------
呼びかけ人
金城睦 国政美恵 島田ハル 平良堀悦美 平良修 平良夏芽 
ダグラス・ラミス 知念ウシ 野村浩也 堀江有里 真喜志好一
真志喜トミ 山口洋子 由井晶子
-----------------------------------------------------

       署名ファックスの送り先 098‐893‐0175(山口 faxのみ)
       署名メールの送り先     ya-00-ya@rj8.so-net.ne.jp

**************************切取線**********************
国連安全保障理事会に在沖米軍基地への査察団派遣を求める
事に賛同します。

  姓           名


-----------------------------
**************************切取線**********************
沖縄の新聞より

地位協定改定へ韓国で交流/県内学生ら

 県内の学生と米軍人による事件・事故の被害者の家族らが、韓国と連動した日米地位協定の改定運動を始めた。九日、被害者の会と学生らが那覇市内で会合を開き、二十八日から三日間韓国を訪れ、被害者らと交流することを確認した。日韓両国共同の被害者の会設立を目指すほか、地位協定改定の運動を県民レベルで広げるNGOを立ち上げるという。草の根レベルで地位協定の改定運動に「新しい風」を吹き込もうとしている。「米軍人・軍属による事件被害者の会」の海老原大祐代表、写真家の石川真生さん、沖国大や琉大、沖大の学生五人の計七人が訪韓する。

 一行は二十八日から三十日まで、地位協定改定を求める運動団体と交流するほか、昨年六月、米軍装甲車にれき殺された女子中学生の遺族らとも面会する予定だ。韓国、沖縄の学生が日韓双方が抱える地位協定問題について討論するという。

 訪韓を呼び掛けた石川さんは「日米地位協定は県などが改定を求めているが、市民の間では盛り上がりに欠ける。学生や直接の被害者家族が互いの交流を通し、沖縄で新しい運動を起こしたい」と話す。帰国後、県内で韓国との連携を深めた地位協定改定を求める団体の立ち上げを目指すという。

 海老原さんは「米軍は駐留先の国の法律を順守すらできず、事件・事故

は後を絶たない。韓国と共同被害者の会をつくり、学生とも連携しながら改定運動を広めていきたい」と訪韓に期待している。

 沖大三年生の知名定作さん(21)は「地位協定改定運動が盛り上がっている韓国の人と交流したい。韓国から見た沖縄をみんなに知らせたい」と意気込む。





3月11日(火)

 晋くんの「命を守る会」日誌
3月7日(金)イラク報告会の感想
 バクダッド派遣団の平良夏芽さんと吉川さんが名護に話をしにきてくれた。イラクから帰ってきた派遣団の人はそれぞれの決断をして、今を生きている事を2人の話から感じた。
 「イラク派遣団と同行した日本の人がイラクをから日本へ帰る時に『さよならは言えない』とイラクの友人達にいいました。その言葉のとおり、彼は3月にイラクに旅立ちます。"もう帰ってこない"のだそうです。彼は『攻撃が始まった時イラクの友人のそばにいたい』と言いました。僕も同じ気持ちです。今すぐにでも行きたい。僕も日本で希望がなくなったら、イラクへいきます。」この時夏芽さんの真っ赤な目には涙が溢れそうでした。
 「でも、僕はここ沖縄、日本で戦争を止めるためにできる事をやりたい。どこへでも話をしに行きます。攻撃を止めるためならどんなことでもします。どんな小さなことでも。攻撃が無くても経済制裁のためにイラクの人達は死んでいく。なにもしなければ死ぬんです。アメリカはこの攻撃でバグダッドに安全な所はなくなる、と言っています。攻撃が始まればこのイラクの人達の写真は全部遺影になります。毎日がんばって、僕も疲れてはいます。でも死にはしないでしょう。少々のことがあったって倒れるくらいです。僕はどうしても戦争を止めたい。だからこそ、ここに残って訴えます。イラクの人達、そしてイラクへ行った彼と生きて再会したい。こんな戦争をさせてはいけません。絶対にです!この戦争は止められるのです!!」と力強い声と笑顔の夏芽さん。
 僕は夏芽さんの話を聞いている時でそうになった涙をぐっとこらえた。、イラクに行ったその人の事、イラクの人達を思えば泣き虫ではいけないと思ったのです。戦争を止めなければ、今からでも遅くは無い。

3月8日(土) アメリカから基地の研究をしている女性が来ました。「一緒に新基地建設を止めましょう!!」と握手をしました。ありちゃんとようこちゃんがワシントンに行ってきた事を話すと、「ユーアーマイ フレンド!!」と言ってくれました。 祐治さんは昨日のイラク報告会の話をして「戦争に良し悪しは無い、戦争をしてはいけない!!」と強く語っていました。おばぁ達もいつもは5時に帰るのに、今日は来訪者が帰るまでずっといました。報告会に行って、おばぁ達は元気になったようです。平良夏芽さんは「日本は昔、天皇を中心とした独裁政権だった。だからといってそこに住む人々を広島、長崎、沖縄の様に殺してよいのか。私達はそれを望んだでしょうか」と言いました。毎日の様に北朝鮮の事がニュースで流れていますが、おばぁ達は「だからといって、その国の人々を差別してはいけない」と言っています。

3月9日(日)  大西さんが来ました。息子さんは三線を気に入ってずっと弾いていました。命を守る会にも素敵な絵葉書をプレゼントしてくれました。大西さんが撮ったもので、沖縄の風景を撮ったとってもきれいな絵葉書です。じゅごんの家でも売っているので、みなさんぜひ買ってください。

反戦運動家は抗議行動を越えた計画をしている

グレンフ・フランケル
ワシントン・ポスト海外部
2003年3月3日月曜日、 ページA14

 ロンドン、3月2日−先月の史上最大の全世界規模の平和デモの準備に力を貸した人々はまだ終わりではないと言っている。

 28ヶ国の120人以上が予想されるアメリカ主導の対イラク戦争に反対するだけでなく開戦を阻止するための計画についての今週のロンドンにおける一日がかりの戦略会議から姿を現した。彼らはブッシュ政権の最も親密な同盟者たち−イギリスとイタリアとスペイン−への政治的圧力を強化し、アメリカが対イラク戦を選択しても、アメリカへの支持を撤回しアメリカが単独行動をするようにせざるを得なくすることを望んでいる。

 そしてさらに彼らはヨーロッパ中のアメリカ軍基地や物資集積所や輸送手段に対する市民的不服従行動によって戦争計画を中断させようと考えている。

 結局、戦争が起こったとしても、彼らの言によれば、開戦初日の夕方には世界中の町や都市でデモを行い2月15日の運動に匹敵するかそれをしのぐだろうと希望している直後の土曜日の全世界規模の集会を開催する。

 「私たちはこの戦争は始まる前に止めることがなお可能だと信じています。」とロンドン北東部のストップ戦争連合の事務所で開催された今週末の会議のイギリス側主催者の一人であるクリス・ナインハムは言った。「しかし開戦を止められなかったとしても、我々は戦争屋どもに、開戦当日と翌週末には大規模な抗議行動が起こると通告しています。」

 先週のインタビューの中で、2月15日の反戦行動のオルガナイザーの多数が反戦運動の源流をさかのぼり、この事態をどのようにまとめ上げるのかを述べ、現在の位置からどこに向かうのかの論議をしていた。大体のところ運動団体はちっぽけで財源も乏しい活動をしている−ロンドンを基盤とする連合体は小じんまりとした2つの事務所に4台のデスクトップ・コンピューター、一握りの電話線と半ダースの有給スタッフで活動している。しかし彼らはインターネットと携帯電話と労働組合や地方自治体とのつながりを利用して世界中の他の諸団体と結びつきを作り上げ協力しあっている。

 彼らの計画は大げさな物に聞こえるかも知れない。しかし、この活動家たちは2週間前に対イラク軍事行動に反対して約75ヶ国で600万人から1200万人の参加者を集めるすばらしい成功をおさめたのと同じ活動家たちなのである。

 「我々は実際、このような運動をかつて一度も見たことがありません−予想ができないのはそれだけ空前のことだからです。」とイギリスのブラッドフォード大学の平和学のポール・ロジャーズ教授が言った。「しかし、2週間前に参加した人々の大部分はただデモに参加することによって極めて政治的になっていると確かに思えます。もしも戦争が始まれば、しかも国連決議もなければ、再び大規模なデモを見ることができそうです。」

 ローマ、ロンドン、マドリード、ベルリン、パリ、ニューヨークなどの諸都市での2月15日の巨大なデモ参加者数は、広範な大衆−政治的な過激派から教会グループや労働組合や普通の市民まで−の間で、アメリカの軍事力と戦争が予想されることに対して、国民的な嫌悪感が広がっていることの反映であった。しかし、その大部分はイデオロギー的な左翼や反グローバリゼーション運動や平和グループの活動家の小さなネットワークによって組織された。長年にわたってこの活動家たちはピケットラインに立ち大規模な大衆の支持を燃え上がらせる方策を求めてデモを組織してきたが、せいぜいが複雑な結果を残すだけだった。しかし戦争の可能性が増えてきたために世界中の世論と共鳴し合うという課題が彼らに提起されたのである。

 活動家の多くは2週間前のデモの規模と広がりに衝撃を受けたと告白している。「私たちの会議の大部分は2月15日の地震の衝撃のことを整理検討することについてでした。」と集会を組織したアメリカのグループの一つであるインターナショナルANSWERのニューヨークの活動家であるラリー・ホームズは言った。「我々は他の誰もと全く同じように驚きました。しかし諸団体の中で新しい確信ができているのが見えつつあります。人々はこの戦争をしてほしくないし、戦争を止めるためにどんなことでもして良いと私たちに委任をしているのです。」

 活動家たちは2月の集会は11月のフィレンツェでの小さな戦略会議で合意されたのだと言っている。しかしその根元は、2001年9月11日の直後の数日にまでさかのぼり、活動家たちの話では彼らはニューヨークとペンタゴンへのテロ攻撃に対してアメリカが行うであろう彼らが予想する軍事反撃への反対運動の計画をする会議を開始したのである。

 イギリスでは、活動家のジョン・リーズによると、9月11日の後の終末に何百人もの活動家たちが最初に集まった。その大部分はイギリスの筋金入りの左翼−社会主義労働者党、核軍縮運動、反資本主義のグローバライズド・レジスタンス、それに加えて労働党国会議員のジェリミー・コルビンやジョージ・ガロウェイである。数週間以内に彼らはより重要な二つの部分−つまりイギリスで増加しているイスラム教徒住民とその戦闘的な労働組合の代表と合体した。10月までには彼らは名前を付けた:ストップ戦争連合である。

 2001年10月のロンドンでの平和集会には5万人以上がデモに参加した。11月には同じ数の人々がアメリカ主導のアフガニスタン侵略に反対して抗議行動を行った。昨年9月28日のデモでは何十万人もの人々がイラク戦争に反対し「パレスチナに自由を」と要求してロンドンのハイドパークに足を運んだ。その後、活動家たちは全世界規模でのデモのために精力的に活動することを決定した。

 ヨーロッパの11ヶ国の約30人の活動家たちが、反グローバリゼーションのネットワークであるヨーロッパ社会フォーラムの主催する抗議行動週間の一部として、フィレンツェの北西部の16世紀の要塞であるフォレテサ・ダ・バソで11月9日の土曜日の朝に会合を持った。リールの記憶では、イタリアの活動家は12月の日程設定を主張した。しかしイギリスの代表が、ヨーロッパ中でクリスマス休暇が終わり大学が授業を再開する2月15日まで待つようにと彼らを説得した。

 元々は、活動家たちは2月15日の抗議行動は2、3のヨーロッパの首都に限定すると思っていた。しかし、12月のコペンハーゲンでの続行会議でアメリカ合衆国とフィリピンを基盤とする平和運動グループの代表が2月の日程への支持を確約した。カイロではその同じ月に、中東とアジアの多数の諸国の400人の代表がイラクとパレスチナ民衆を支持する宣言に共同署名し、アーメド・ベン・ベラ元アルジェリア大統領を議長とする調整委員会を指名し、2月集会への合流を確約した。最終的には、活動家たちが1月の終わりにブラジルのポルトアレグレの世界社会フォーラム集会にもう一度集まり、そこでは2月15日に参加するのに賛成した民衆の国の数が30ヶ国から74ヶ国に増えた。

 「私たちはこの時、これは全世界的な連合に発展したのだと分かりました。」と匿名希望のイタリアの活動家が言った。

 2月15日以来、活動家たちは、特にトニー・ブレア首相がブッシュ大統領の国際的支持者の筆頭であると位置付けられているイギリスで圧力をかけ続けようと努めてきた。イギリス下院が水曜日にブレアの立場を討議している間、活動家たちが国会のセント・ステファンズ・ゲートの外で抗議行動をし、労働党の国会議員にロビー活動をして、ブレアに反対する約束を取ろうと追求していた。ブレア首相はその日投票で勝利したが、平場の議員の大きな抵抗に直面して政治的な傷を負った。今週末にはさらに何百人もの活動家たちが国会議員の地元事務所を訪問した。

 「我々は[国会議員の]多数が2月15日のデモに本当に狼狽したことを知っています。」と水曜日の抗議行動の先頭に立ったイラク系イギリス人活動家のガダ・ラズキが言った。「我々は圧力を加え続けて彼らを選挙区から追い出したいのです。」


 アメリカ軍を混乱させる運動も始まっている。アメリカの攻撃に対する「人間の盾」に志願して何十人もの活動家がバクダッドに旅立ったのに加えて、9人のドイツ人反戦活動家がロッテルダム郊外の米軍軍事センターのゲートに自らの体を鎖でつないだために火曜日に逮捕された。イタリアでは何百人もの抗議行動参加者が一週間近く鉄道の駅と線路を占拠して、北部イタリアからピサ近郊のダービー軍事基地への米軍物資輸送列車を遅らせている。アイルランドの抗議行動参加者は1月にシャノン空港の境界フェンスを突き破ってアメリカ海軍の飛行機に損害を与えたために他の飛行機は飛行路を変更して他のどこかで燃料補給をすることになった。イタリアとフランスの労働運動は戦争が開始したら仕事を混乱させることを約束しており、ゼネストを検討している。

 活動家たちは新しく見つけられた熱情と行動を全世界的な政治運動へと方向付ける方策を探したいと言っている。しかし、参加者たちの特質が根本的に異なっているためにそのような運動を作るのは不可能ではないにしても困難であると言っている。「この動きは社会的な諸勢力が原因ではありますが、組織団体が作り上げたものではないのです。」と連合体のイギリスの運営委員会のアンドリュー・バージンは言った。「彼らは私たちの統制下にはないのです。…このような運動は率いるものではなく、運動が先頭に立っているのです。」

3月9日(日)

渡具知和奏ちゃん、おおきくなりました 武龍くんはジュゴンハウスに宿泊 ギタリストたけりゅう
↑武龍撮影

アリちゃんがお米をといでいると「やりたい!」とたけりゅうくん 本を読んで・・・
おやすみなさーい 朝ごはんの準備
いただきまーす ジュゴンの家開店準備
この下の3枚は武龍くん撮影
大西さん親子来店 三線をひくにーにー 大西さん!
武龍くんなにか作っています 真剣です
ダブルX(エックス)とガンダム完成!! たのしかった!!
  
     

     風の里 リニューアル・オープンのご案内
フェアートレードのお店・・・新設(3F)
カフェレストラン「風の里」・・・リニューアル

 短い春の風が感じる今日この頃ですが、お元気でしょうか。
さて、今まで皆さんにはフェアトレード商品をレストランで提供させてもらっていましたが、この度フェアートレード商品のお店を3階にオープンすることになり、合わせてカフェレストランもリニューアルしてより快適になりました。
 ぜひお越し下さい。   
                                                  「風の里」一同
 風の里・・・・・沖縄県佐敷町新里ビラ(坂)の途中
          沖縄県佐敷町字新里129
   フェアトレードのお店   098−947−1237
   カフェレストラン      098−947−1187
 
 
フェアトレードについて
 現代の経済システムのひずみが途上国の貧困を産んでいるのかもしれません。フェアートレードは途上国の方々と対等なパートナーシップを結びながら行う貿易を目指しています。
 小さな力かもしれませんが、共に支えあうことのできる社会にしたいと思っています。その為に、途上国で生産される自然な原料や伝統技術を活かし、環境に人に優しい安全な食品や衣服その他日常で使う商品を提供しています。 
    
  先日ジュゴンの家に来た京都のともみさんからの手紙
 ジュゴンの家の皆さん、お元気ですか?
私は元気です。京都はまだ雪が降ったりしているんですが、私は沖縄帰りのせいか未だに薄着でいたりします。まだ、沖縄のあったかさが胸に宿りこの寒さを寒いものにしないのです。今回への沖縄の旅はとても意義のあるものになりました。それはみなさんに会え、そして、いろんな話を聞かせてもらったことにより、私の「非戦」への意志がより固いものになったからです。それに自分の知識の無さに実感し、もっと学ぼうと思えたからです。私は私のできることから行動しようと思います。まだ、確固たる意志と危機感を持っているわけではないのですが、少しずつでも真実と事実を知り、意識的に生きていきたいと思っています。
 まだ、不安定な私ですが自分に正直に生き、少しでも心シンプルでいたいです。今回の旅で私についている「不安」などが取れ、身軽になったように思います。心身軽になる事が私の心を平和へと導いてくれるように感じます。みなさんに出会えたこと忘れません。ほんとにありがとうございました。ケーキをごちそうしてくれた(ジュゴンの家の常連さん)にも心から感謝しています。京都に来られる時はぜひお声をかけてください。では、次にあえる機会を楽しみにしてます。お元気で!!
 P.S ワシントンのビデオ、ちゃんと友達に見せます。これからもいろんな色んな友達にみてもらうつもりです。 
                                                 FROMLOVE&PEACE)
「Peace Choice−平和のための選択」 ピースチョイス情報(1)
★ピースチョイス連絡会のホームページ www.3chan.net/~peacechoice がさらに充実して来ています。

●「ピースチョイスのすすめ方」のコーナーでは、「ステップ5: 住んでいる地域でボイコットを呼びかける、組織する」が加わりました。ここでは、ボイコット運動のやり方や成功例を紹介しているコープ・アメリカ(Co-op America)のオンライン情報(和訳)を掲載している「戦争ボイコット・ネットワーク」のサイトとリンクさせて、情報を提供しています。是非ご利用下さい。

●反戦集会等で活躍している「ヨッシーとジュゴンの家」(オープンスペース街)の皆さんが歌っているボイコットの歌が「ピースチョイスのすすめ方」にアップされています。皆さん、どうぞ見て歌って下さいね!

●「あなたの一品を教えて」のコーナーでは、皆さんの書き込みを待っています。どうぞよろしく!!

★★ 「週刊金曜日」の協力を得て、3月7日発行の『金曜日』の16頁一面に「米国製品ボイコットリスト」が載りました。ご覧下さい。

★★★アメリカでもついに待望のボイコット運動が始りました。この運動に用意されたチラシのタイトルは「Boycott the War!」です。またその文面には、「さあ、私たちの反戦の声を次のレベル(平和的な非協力)にもっていく時です。私たちは戦争を遂行する彼らの一番重要なところ(つまり彼らの財布の中)に影響を与えるのです。」と書かれています。詳しくは http://www.bethecause.org/ でどうぞ。


「ピースチョイス連絡会」
URL: www.3chan.net/~peacechoice
E-mail: peace@3chan.net






3月8日(土)

一関の三浦さんが晋くんに!とジュゴンの織物をもってきてくれ、
大感激!!!!!
晋くんの原画から三浦さんが織ってくれました!!
イラク攻撃やめろ!!沖縄集会
コザの市民体育館横 三浦さんの織物をはおるマキシさん アリじゅごん&イラクともちゃん
イラクへいった報告をする島田正博さん
今日始めてデモに参加する高校生! 浦島さん イラク派遣団の吉川さん
長嶺さん親子、うららちゃん、野口さん 西岡さん 宮本夫妻
デモに出発
東門美津子さん、有銘さん
高校生達もジュゴン織りをもってデモ しんやさん
♪ノーノーブッシュ、ノーノー小泉
ドント アタック イラク!
♪誰でもできるイラク戦争反対!アメリカ製品不買運動!
前回のデモより人々の反応がイイ!手を振る人、写真を撮る人、イスラムの女性も手を振って応援してくれました!
途中からうれしそうに写真を撮りながら
付いてきたシリアの男性達。

嘉手納基地第2ゲート前で、 NO WAR ON IRAQ!!
金城さんは娘さんと No WAR! 儀保さん
もっと基地に接近して NO!WAR!!
紅型のぼりをビデオに撮っていくアメリカ人もいました 豊見山さんおつかれさま! 初めて参加した高校はインタビューをうける
 次は3月15日(日) 与儀公園で集会!1万人をめざします!!

  イラク攻撃、県内でも3ヵ所で反対集会

 【沖縄】イラク攻撃に反対する全国統一行動の8日、県内では沖縄市と平良市、那覇市の3カ所で集会が開かれた。沖縄市の「とめようイラク攻撃3・8住民集会」(主催・同実行委員会)は、平和運動センターや中部地区労など14団体で実行委員会を結成し開催を呼び掛け、これまでの県内でのイラク攻撃に反対する集会では最大規模の1000人(主催者発表)が参加した。

 コザ運動公園内の広場で行われた集会で、「米国追従」と日本政府を批判し、「戦争は最後の手段ではなく最悪の手段だ」として連携して戦争阻止に立ち上がることを呼び掛けるアピール文とスローガンを採択した。

 自分から戦争反対の行動を取るきっかけにしたいと参加した儀間智音(ともね)さんら高校生の4人組は「戦争はいけないということはほかの高校生も分かっている。なかなか自分からは動きだしにくいが、私たちのように何かのきっかけを見つけて加わってほしい」と、同世代の若者に呼び掛けた。

 集会後、参加者はコザ運動公園から国道330号、空港通りを経由して嘉手納基地第2ゲートまでの約2・5キロをデモ行進した。

県民広場では平和コンサート

 那覇市の県民広場では8日、音楽で米国によるイラクへの武力攻撃に抗議の意思を示そうと「平和コンサートPARTII―いくさ ならんどー」(主催・地球は家族実行委員会)が催された。

宮古は100人参加

 【宮古】平良市役所で8日開かれたイラク攻撃に反対する宮古郡民集会では、平良市議会に提出する「イラク問題の平和的解決を求める決議要請書」と反戦平和の声を上げようというアピール文を採択。集まった住民約100人(主催者発表)は集会後、同市内商店街をデモ行進した。

写真説明:「イラク攻撃反対」と声を上げながら嘉手納基地までデモ行進を行う参加者=8日午後3時半、沖縄市

<2003年3月9日 朝刊 27面>

「米こそテロ国家だ」/各地でイラク攻撃反対集会

 米国のイラク攻撃に反対する集会が全国で相次いだ八日、県内各地でも労組や市民グループらが集結、米国の独善的な態度に怒りの声を上げた。嘉手納基地を抱える沖縄市では千人(主催者発表)が「最大のテロ国家はアメリカだ」とアピール。那覇市ではミュージシャンらが二度目の平和コンサートを開催。平良市の集会には、近隣の島々からも平和を求める人々が駆けつけた。

 コザ運動公園隣の広場で開かれた「止めようイラク攻撃! 3・8住民集会」は、中部地区労など十四団体が主催。「世界の民衆と連携して攻撃阻止のために立ち上がろう」と声を上げた。呼び掛け人の一人、山内徳信さん(元読谷村長)は国内外で反戦の機運が高まる中、一貫して米国支持の姿勢をみせる小泉内閣を「平和憲法を無視した行為だ」と批判した。

 嘉手納基地第二ゲートまでデモ行進し、シュプレヒコールやビラ配布で反戦を訴え。道行く米国人らは特に目立った反応を示さず、冷静に行進を眺めていた。

 県庁前広場での「平和コンサート PART2・いくさ ならんどー」(主催・地球は家族実行委員会)は、ミュージシャンらが歌やパフォーマンスで反戦をアピールした。コンサートは二回目。ブッシュ大統領にあてた平和解決要請の署名は計千三百人を超えた。実行委員長の鉢嶺元治さんは「戦争を体験した沖縄だが、今回はまだ平和な空気が漂っている。しかし事態は緊迫しており、加害者になるより、戦争反対の声を出していきたい」と話した。

 「3・8宮古郡民集会」は、平良市役所駐車場で開かれた。約百人の参加者が「No War」などと書かれたプラカードを掲げ、デモ行進。ショットバーに勤める原田康裕さん(36)は「思想はそれぞれ異なっても『戦争反対』では同じ。(参加は)小さなことだけど、自分が平和のためにできること」と話した。

 那覇市の県女性総合センター「てぃるる」で開かれた国際婦人デー沖縄県集会でも、イラク攻撃に反対する特別決議が採択された。

与勝高生徒8人、米で平和訴える舞台上演へ

 県立与勝高校の生徒8人が、米ニューヨーク市の名門コロンビア大学から「米国の平和教育に貢献してほしい」と招かれ、今月31日に、創作ダンスや琉舞、群舞などで平和の大切さをアピールする舞台「平和の発信」を上演する。学生との意見交換もある。世界が米国のイラク攻撃をめぐり、緊迫する中、生徒たちは「平和を願う沖縄の文化をアピールし、戦争反対と平和を築く思いを、同時多発テロの被害を受けたニューヨークの人たちと分かち合いたい」と意気込んでいる。

 コロンビア大の教育学大学院の平和教育センターのベティ・リアドン所長らは、1999年のハーグ国際平和会議での与勝高校の舞台に感銘を受け、インターネットを通し、同高の取り組みに目を注いできた。昨年11月、リアドン氏から招待状が届き、派遣が決まった。

 今月26日に出発する8人は、1年生2人、2年生5人、3年生1人。

 約1時間の舞台では、学童疎開船「対馬丸」の悲劇と米原潜と衝突して沈没したえひめ丸事故を重ね合わせた鎮魂のダンス「海底の友へ」や、平和を願う沖縄の人々の姿を伝える紙芝居などを盛り込み、組踊「阿麻和利」をモチーフにした創作群舞で締めくくる。

 在沖米軍基地が出撃拠点とならないよう願う県民の思いを紹介し、イラク攻撃を踏みとどまってほしいというメッセージも込める。

 生徒は1月から30回余、引率の宜野座映子教諭の指導で、沖縄戦の学習や、英語での紙芝居のけいこなどを重ねてきた。

 仲宗根有沙さん(1年)は「戦争で犠牲になるのは、弱い立場の庶民。沖縄戦を体験した沖縄から、平和の思いを伝えたい」と目を輝かせ、仲宗根秀斗君(1年)は「文化の力で戦争を止めようと呼び掛けたい」と力強く話した。

写真説明:コロンビア大学での公演に向け、組踊の群舞のけいこに励む与勝高校の生徒たち=勝連町のシビックホール

<2003年3月9日 朝刊 2面> 米空母艦載機嘉手納に飛来/海自との共同訓練に参加

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)をめぐる情勢が緊迫する中、米軍嘉手納基地に八日午前十時半すぎ、米海軍原子力空母カール・ビンソン艦載のヘリコプター、SH60F二機が飛来した。午後三時半すぎに太平洋方面に向けて飛び立った。

 カール・ビンソンは、空母キティホークがイラク攻撃に向けてペルシャ湾に派遣された代わりに、米本国から日本近海に派遣されている。九日からは沖縄本島近海で、海上自衛隊との共同訓練に参加。二機はその関連で嘉手納基地に飛来したとみられる。

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